ペーパーシュレッダーとは何でしょうか。それは、個人の情報や大切な情報が漏れないように紙を細かく切る装置です。たとえば、A4サイズの紙でしたら約1300の紙切れになります。このストレートカットは縦に切るだけなので価格も安いですし、手で回すものが多いです。また、縦に細く切るので切りくずが、かさばりゴミの量が多くなります。
ペーパーシュレッダーは企業で大切な情報が漏れるのを防ぐために、書類を切って捨てるのに使われていました。今は、情報化社会なので御家庭でも意識して個人の情報が漏れないようにペーパーシュレッダーなどを使っている御家庭が多いと思います。
また、ストレートカットのように縦に切るだけでは内容が読まれる可能性があります。
切るときも紙の方向に気をつけなければ、一行がつながったまま切られて切った紙切れから情報が読まれてしまうことがあり、これでは個人情報や大切な情報が漏れてしまいます。ストレートカットでは情報が漏れやすいので、現在はクロスカットがよく使われていす。
このように紙を切る装置はいろいろありますが……ほかに裁断機があります。
ペーパーシュレッダーは紙を切りますが、裁断機は紙や布を切ることができる機械です。