2012年05月12日

ペーパーシュレッダーと裁断機

ペーパーシュレッダーとは何でしょうか。それは、個人の情報や大切な情報が漏れないように紙を細かく切る装置です。たとえば、A4サイズの紙でしたら約1300の紙切れになります。このストレートカットは縦に切るだけなので価格も安いですし、手で回すものが多いです。また、縦に細く切るので切りくずが、かさばりゴミの量が多くなります。

 

ペーパーシュレッダーは企業で大切な情報が漏れるのを防ぐために、書類を切って捨てるのに使われていました。今は、情報化社会なので御家庭でも意識して個人の情報が漏れないようにペーパーシュレッダーなどを使っている御家庭が多いと思います。

 

また、ストレートカットのように縦に切るだけでは内容が読まれる可能性があります。

切るときも紙の方向に気をつけなければ、一行がつながったまま切られて切った紙切れから情報が読まれてしまうことがあり、これでは個人情報や大切な情報が漏れてしまいます。ストレートカットでは情報が漏れやすいので、現在はクロスカットがよく使われていす。

このように紙を切る装置はいろいろありますが……ほかに裁断機があります。

ペーパーシュレッダーは紙を切りますが、裁断機は紙や布を切ることができる機械です。

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2012年03月07日

裁断機で裁断することが出来る枚数

本の自炊をする時に必需品となるのがスキャナと裁断機ですが、裁断機を選ぶ時に気になるのはやはり何枚を一度に裁断することが出来るかというポイントになります。今では個人で本の自炊をする人が多くなってきたために、多くのメーカーから個人用の商品がかなり販売されているのです。

 

その価格も数千円で購入することが出来るものもあり、一般的にも1万円から3万円程度のものが高性能で人気のあるものなのです。しかしやはりそれでも業務用の大型のものと比べると一度に裁断することが出来る枚数には限りがあって、業務用に作られているもので大型タイプのものは一度に300枚から400枚裁断することが出来るものも多いのですが、その分やはり家庭向きではなく置き場所にも困るし、かなり重くなるので持ち運びという面でもお勧めすることは出来ないのです。

 

個人用で一般的なものにはディスクカッタータイプのものになりますが、こちらは平均しても40枚から50枚程度しか一度に裁断することが出来なくなるので、何回にも分けて裁断することになってしまうのです。しかし最近では個人用に販売されている大型タイプの裁断機というものもあって、一度に多くの枚数を裁断したい人には最近では人気となっていて、一度に400枚は切ることは出来なくても150枚くらいであれば余裕で切ることが出来る商品もあるのです。

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2012年02月16日

裁断機を選ぶときのポイント

裁断機というと種類豊富でどれを選んでいいか難しいところです。そこで選ぶ際のポイントをいくつか紹介したいと思います。

まず一つには一度に切ることのできる許容量です、裁断するものが雑誌ばかりであるならばそこまで許容量が優先されることはないのかもしれませんが、書籍などの分厚いものを裁断する必要があるのであれば許容量というものは重要なものとなることでしょう。

 

二つ目に安全性です。裁断するための道具ですので刃物があります、ですから扱い方を間違えてしまうとケガへと容易に繋がりかねないものです。裁断機のなかには安全装置が付いていないものも稀にありますので、安心して使用できるように安全面も考慮する必要があります。

 

三つ目の点としてサイズがあることでしょう。

裁断機を使う頻度というのはそこまで高いものではないので、それを保管することにおいても吟味する必要があります。

四つ目の点として替え刃のコストです。刃物ですので使用していれば刃が痛んでしまうものです。もちろんそこまで替え刃の購入が必要になることはないですが、使用時にホッチキスの針を外し忘れて刃が傷んでしまったり、使わないうちに切れ味が落ちてしまったりすることもあるかもしれません。裁断機自体の値段が様々あるのと同様に替え刃も値段は様々です。ですから、長期的に使用することも含めて替え刃という点でも選択するときの判断基準に出来ることでしょう。

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2012年01月19日

コミックスの裁断、電子化方法 〜喧嘩商売を電子化してみた〜

私は今まで約500冊電子化したのですが、その過程で学んだよりよいコミックスの電子化方法を紹介したいと思います。

 

コミックスはサイズが少年コミックスのサイズとちょっと大きなコミックスのサイズの2パターンありますが、どちらも裁断方法、電子化方法は変わらないのでコミックスのサイズの違いは気にせずに話を進めたいと思います。

 

コミックスの電子化方法

一般的なコミックスとして今回は喧嘩商売を裁断してみようと思います。

 

1.表紙を外す。

表紙を外す理由は、表紙をつけたまま裁断すると表紙と本の間でズレが生じやすく、表紙を取って本だけを裁断するよりもズレやすくなる為です。

2.表紙を外したコミックス本体を裁断する。

コミックスは厚さが2cmほどしかなく、紙も切りやすい紙なので一気に下まで裁断します。

3.表紙に定規を添えてカッターで切ります。

表紙も電子化したい方は、この作業をしてください。

4.紙同士が接着していないかパラパラと紙を弾いて確認します。

接着している紙があれば手かカッターで切りはずします。

5.紙同士が接着していなければスキャナーに3分の1ほどセットし、スキャン開始。

スキャナーにセットしている紙が無くなる前に続きの紙をセットします。

6.スキャンが終わったらデータに「喧嘩商売」と名前をつけて保存します。

 

これでコミックス一冊電子化完了です。

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2012年01月09日

裁断機は専門道具?

裁断機と聞くと、今までですと印刷工場で使われたり専門的なものとして使われているイメージがあり身近なものではなかったかもしれません。

しかし、電子書籍の登場によって、この裁断機も広く認知され身近なものとして台頭してきました。

 

裁断機を使って、自ら雑誌や書籍を加工してスキャニングして電子書籍にする、いわゆる自炊ということも最近では広まってきました。

このことによって、裁断機にも変化が生まれてきました。

今までは工場や専門的な使用が多かったので、裁断機は特別なものであったり大きなものであったり業務用が多かったと思います。

 

しかし今は文房具屋さんに行っても裁断機が置いてあったり、しかも前のイメージみたいに大きなものではなくコンパクトで値段的にもそこまで高価なものでなかったりするものが商品として並ぶうようになっています。電子書籍の台頭によって注目をより浴びるようになった裁断機、家に多くの雑誌や書籍がある状況そしてそれをどうにかしたいと思っているのであれば、自炊という自分でできる電子書籍化を行うことによって自宅をよりスッキリさせてみてはいかがでしょう!?そうする際に有用な道具となる裁断機についても調べてみれば以外な発見や使用方法を知ることができるかもしれません。

 

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2011年12月14日

裁断機を購入しました!

今流行の本の電子化!ちょっと遅い?

いやいやそんなことは無いはず。

流行からは遅れちゃったかもしれないけど、私も本、雑誌、教科書を大量に持っていて、片付ける場所にも困っていたので裁断機を買って「ばっさばっさ」と裁断したいと思い裁断機を買っちゃいました。

 

よく雑誌とかでプラスの裁断機とかamazonで売ってる裁断機の使い方とかを説明してるけど、そんな雑誌に紹介されている裁断機は「どうせ広告料払って記事書いてもらってんだろぉ。」と素直に記事を読めない私。

それらの機種は候補から除外してまず、ホームセンターコーナンに裁断機を探しに行きました。

普通コーナンなら事務机とかも置いてるし、裁断機もあるかと思ったんだけど、私が求めていた裁断機はありませんでした。

なんか、円形のカッター刃が付いた裁断機はあったんだけど、使い方が分からない。とりあえず、店員さんに使い方を聞いてみた。

 

なになに?一度に切れる枚数は1枚から三十枚程度?

三十枚なんて少ない枚数の本を持ってないんですけど、一体なんの目的で作られた裁断機なんだ?

 

ビジネス書なら400

コミックスも400

雑誌はA4サイズで100枚から200

 

これくらいは切りたいんだけどな。

店員さん曰く、ビジネス書やコミックスや雑誌を切る場合は、まず背中の部分をカッターで切るなどしてばらしてからこの裁断機にセットして切るんだそうです。

 

ん〜、もっと上からばさっと大きな刃で切るタイプの裁断機を買いたいんだけど、この店には無いようだ。

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2011年11月17日

本の裁断機を使ってみようかな? 本の裁断機を使ってみようかな?

私の家には、もう読まなくなってしまった本がとにかくたくさん転がっているのです。
こんなにたくさんの本を、一体どうしたらいいのだろうか?
と本当に悩んでいました。

このままだったら、私の家は本でいっぱいになってしまいまして、身動きが取れないような状況になってしまうのです。
でも、本を捨ててしまうのは正直に言って、あまりいい気分ではないですよね。
本は、大切にしていかなくてはならないと考えているからです。
私はこのたくさんの本を、どうしたらいいのか悩んでしまったのです。

そこで、私が聞いていいなと思ったのは、本の裁断機を利用することですね。
友人も本の裁断機を利用しながら、自分の本の整理を始めたということを聞きました。
私もこのたくさんの本に囲まれていても、家の中が片付かなくなってしまいますから、本の裁断機を利用しながら便利に役に立てていこうと思います。

本の裁断機を使ったら、家の中にある本がすべてきれいに片付いてくれるということでした。
これは、非常にありがたいですね。
さっそく使ってみて、家中にある本をきれいに処分をしていこうと思っています。
本の裁断機は、どのようなものがあるのでしょうか?
私は詳しく調べてみたいなと思い始めています。

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2011年10月25日

目的別の選び方〜手軽さ〜

大きさも重量も、様々な裁断機。

重いものはなんと17キロ!一度に裁断できるのは400枚というだけあり、これほどの重さにもなるのでしょうが、これではそうそう運ぶことも難しいですから、一定の場所に置いたまま使用することになり、スペースもそれなりの広さを確保しなければなりませんね。また、本体の重さで机に傷がついてしまうことも。布などをあらかじめ敷いた上に置くのがいいようです。

160枚前後の裁断能力のもので、13キロほどです。運べないことはないとはいえ、小さな子どもの体重ほどあります。これも、先の裁断機ほどではないにしても、取扱・置き場所などに多少注意が必要でしょう。

そしてコンパクトなディスクカッタータイプのものは、なんと3キロ弱。一番重いタイプの6分の1以下です。これだけ重量と大きさが違えば、使用感覚も全く異なってくるでしょう。しかし同じ裁断機として、比較対象なのです。この程度の軽さであれば、持ち運びも容易ですから、作業しない時はコンパクトな空きスペースに仕舞っておくことが出来ます。

重量・大きさ・形によって、作業スタイルも、裁断する時の注意点もまた、異なってきます。せっかくの裁断機購入。自分のスタイルに合ったものを選んで、出来るだけ長く、快適に使用したいものですね。

 

 

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2011年10月04日

裁断機とスキャナで本棚の整理

本好き、コミック好きの方はついつい本棚が一杯になり、ついにはスペースがなくなって本棚を買い足したり、床に積んでいるような状態になったりしているのではないでしょうか。

しかも本の大きさは新刊や文庫本、コミック雑誌と全て違うので、本棚に並べていても高さがバラバラなので収納しづらく、見た目にもきれいでない事が多いです。
 

それを全て解決できるのが、裁断機とスキャナで電子書籍化してしまう事です。

このような裁断機で背表紙を切り落としてスキャナでPDFファイル化してしまえば、紙の媒体は処分できてしまいます。

慣れた方だと裁断機で切断→スキャナで読み取りを1冊当り3〜5分で出来ますので、本棚すべてを整理するのに1日かからないこともあるそうです。

また、新刊を買ってきても家に帰ってからすぐに電子書籍化してしまえば、その日から外に持ち歩いて読む事が出来ます。

「裁断機は結構大きいから邪魔になるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、今現在、書籍が家の中に占めているスペースを考えればほんのわずかですし、購入時の箱に入れて立てて保存できるものも多いので、パソコン机の下に立てて置いておけば場所もとらずに思い立ったときにすぐに電子書籍化できます。

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裁断機で変わり年賀はがき

裁断機というと大量の紙を一度に切るというのが本来の使用方法ですが、使い方次第では他にも色々と利用できます。なかでもお勧めしたいのが、手作りはがきです。

官製の郵便はがきのサイズ100×148mmなのですが、私製はがきでも2〜6gで短辺90〜107mm×長辺140〜154mmであれば50円で郵送できます。
 

それを越えてしまうと定形外郵便扱いになってしまいますので、120円以上の料金になってしまいますから要注意です。

私製はがきの利点は、官製はがきには無い温かみがあることです。年賀状もメールに取って代わられ年々数が減っているそうですが、やはり年賀状をもらうと嬉しくなります。
 

年賀状の中でダイレクトメールなのですが、手すき和紙のはがきにお年玉付年賀郵便切手を貼ったものを受け取った事があります。真っ白の官製の年賀状の中でほんのり桜色のそのはがきは目立っており、しかもお年玉くじ付の切手だったので記憶に残りました。

ただはがきに印刷するだけだと、少しそっけないイメージになりますが、和紙などのわざとにじみやすい紙質の紙に印刷すると、柔らかな感じで女性が出すのにはぴったり感じになります。

年賀状以外で出すのならば、ふるさとの花の切手シリーズなどの華やかな切手を使えば住所の面もぐっとおしゃれになります。

posted by スライム3号 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁断機のある生活